ブログをご覧の皆様こんばんは!
団長 市原です。
「やまもも新春音楽ショー2026」
無事に終演いたしました!
お天気にも恵まれ、新年にふさわしい清々しい気持ちで本番を迎える事が出来ました😊
スタッフの皆様、裏方で支えて下さいました皆様、そしてご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!
この場をお借りしまして、団員一同感謝申し上げます🙇♂️
楽団としては初めての新春コンサートでしたが、最初から最後まで新春にふさわしい華やかなプログラムとなりました🎉
🌸第1部は、新春のおもでたいハッピーな曲たち
雅楽の中でも1番有名な「越天楽」🎍🎍
西洋の楽器で奏でる和の世界を楽しんで頂いてからは、やまももフレンズお1人目の真島俊夫先生作曲の「New Year March」
マーチの後は、おめでたいファンファーレをメドレーにした、こちらもやまももフレンズお2人目の福島弘和先生アレンジの「魅惑のファンファーレセレクション」。こちらはトランペットパートが大活躍でした🎺🎺
続きまして、ヴェルディ作曲人気オペラの「リゴレット」と「椿姫」から、それぞれ代表的なアリア「女心の歌」と「乾杯の歌」をお送りし、ヴィオレッタ役のトランペット米田君が本番だけちょっとしたダンスを踊ってくれたみたいで、私の席からは全然見られず残念だったので、収録映像で楽しみたいと思います 😆
そして1部最後は、再び真島先生のアレンジ作品の「NSBミレニアム」
混沌としたカオスの状態から歓喜の歌に到達した時の華やかさはさすがの真島先生と言う感じで、アルトサックス🎷トランペット🎺のスーパーソロは、やまもものスタープレイヤーの小林君と米田君が見事に演奏してくれました👏👏
楽しい1部が終わり、第2部は吹奏楽2人の巨匠の音楽とその系譜⛰️
こちらも日本の吹奏楽を代表する作曲家 兼田敏先生の「バンドのためのディヴェルティメント」
1967年全日本吹奏楽コンクール課題曲で、トッカータ、コラール、フーガの3楽章形式な作品ですが、主題が各楽器に引き継がれる壮大なクライマックスは圧巻でした🎼
そして、この兼田敏先生の弟子にあたるのが真島俊夫先生!
作品である「虹は碧き山々へ」は、第1回の21世紀の吹奏楽”響宴”でも演奏され、初期の名作として知られている曲です⛰️
真島先生は、今年で没後10年のメモリアルですが、やまももを創団した時に、「アマカス君と楽しく音楽してね!」と仰って頂き、そのまま楽団のモットーにしてさせて頂きました!
これからもたくさん真島作品を演奏させて頂きます😊
そして、そのお二人の系譜を汲む、やまももフレンズ3人目 芳賀傑先生のアレンジ作品から、「星めぐりの歌」💫
宮沢賢治作詞作曲の歌で一度は耳にした事のある方も多い曲、空気の澄んだ冬に星空を見上げたくなるようなあたたかい作品ですね⛄️
やまももでは、「星屑パレット」「星の生まれる場所」とこの「星めぐりと歌」と星にまつわる芳賀先生の作品を演奏させて頂いてきました!
次はどんな星に巡り会えるか楽しみですね😊
あっという間に最後の曲は、やまもも初のショスタコーヴィチ作曲「ジャズ組曲」から2曲をお楽しみ頂きました!
ジャズやダンスミュージックの要素をふんだんに取り入れた作品で、オリジナル編成のアコーディオンを加えて華やかにコンサートを終えることが出来ました!
アンコールはいつもの「フニクラ・フニクラ」😊
年末から年明けからにかけて、忙しい準備ではありましたが、終演後はみんなで打ち上げ🎉
創団14年目となりました、やまももシンフォニックバンドをこらからもどうぞよろしくお願い致します!!
🎺✨ 次回演奏会のご案内 ✨🎺
第12回 定期演奏会
🗓 2026年6月20日(土)
🏛 パルテノン多摩 大ホール
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております😊




